準備はある意味整った。
レベルはともあれ、プロを目指す以上、プロレベルと判断された時に挑戦できる窓口がなければならない。
自分の国でプロで活躍できればそれは本望だね。
しかし、クラブは増えているとはいえ、枠の限界はこの日本、まだまだある。
昔みたいに、まだプロレベルではないけれどプロとして扱われた時代もあったけれど、今はレベルアップもして以前よりは少なくなったと思う。
その中で、やはりプロの受け皿をより多く持つことが大切だろう。
ましてや、無名であれば無名であるほど、その枠が必要になってくる。
プロを目指している若者に対して、その受け皿はまだ国内では乏しい。それを海外に向けているのがCOJBの挑戦なのだが、現在はメンバー的にも実力にバラつきがある。
昨年は3名の刺客をベトナムに送り込んだが、結局全て返り討ちに遭った。
当然トップを目指クラブであるから、要求は高いものの、日本と比較するとまだまだこれからのリーグだ。
それでも認められればプロとしての生活が保障される。
現在、ブラジルでも二人の選手が、首都ブラジリアにある1部リーグ所属「グアラー」に挑戦しているが、まだどうなるかわからない。
4/12日から選手権が控えているというのに、敢えて他の州に挑戦しに行っているのは、自分達なりに何かを感じ取りたいのであろう。
FCではJFLやJ入りを目指すビジョンは持たない。
しかし、個々としてプロとして生きていける選手を輩出する試みは一層力を入れる。
ベトナム28チーム、しかしもACLに出場するようなクラブで結果を出して欲しい。
そのためには相当のインパクトが必要だ。
まだまだ今やっていることは少ない。
先にある目標に向かい、何をすべきか?を考え行動するべきだ。
2008年03月20日
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