今日の練習では、明日の試合に備え、ツータッチゲームで調整を行いました。
同じポジションの選手は分かれるようにチームを分けましたが、終わってみれば結果は15対0。
負けた方のチームでは、まだ入ったばかりの選手は、自分のできる範囲でやれる事をやっていたとは思いますが、すでにCOJBに入って多少時間のある選手が、もっと奮起してプレーし、流れを変える努力が必要でした。
一方のチームがあまりにも不甲斐なかった為に、勝ったチームも、もう少し実戦に近い状況でできたものを、自分達で雰囲気を締めながらやらなければいけない状態になってしまいました。
同じチームのメンバーが分かれてゲームをして、15点取られ、1点も取れないというのはどこかに問題があり、当然練習後のミーティングではその話になったのですが、その中である選手が、「今日はやる前から足が痛くて、メンバーもひとり少ない中で、自分があまり動けなくて、相手チームにも申し訳なかった。明日はまた切り替えていいプレーをしたい」というコメントをしました。
足が痛くて動けない状態ならなぜそれを事前にチームメイトに伝え、できる事に専念しなかったのか?
また、それを黙ってプレーしたなら、なぜ最後まで黙っていないのか?
試合前なので怪我をおしてプレーする必要はなかったと思いますが、やったのであれば、もっと違ったプレーができたはずです。
それを、練習後のミーティングで怪我の事をみんなの前で言ってしまうのは言い訳がましく聞こえてしまいます。
終わってしまった事は引きずらずに、次に向けて気持ちを切り替えるといえば聞こえはいいですが、終わった直後に謝り、切り替えるなら、なぜゲーム中に切り替えられなかったのか?と思うのです。
ゲーム中に足の事を引きずり、チームが散々な状態でも立て直す事ができず、練習直後に気持ちを切り替えるなら、一体何の為に練習したのでしょう?
切り替える、という事も大事ですが、まずは目の前の事に全力でぶつかる姿勢を持つ事が大事であると思います。


日本ぐらいだよ。
COJBはプロになるまでの育成を計っているのだよね?
育成中なら、怪我をした時点でプレイをやめ即休ますべき。
イタリアやスペインの育成機関の選手は少しでも怪我したら感知するまでプレイさせません。
そういった意識の違いがサッカー後進国の所以なのでしょう。
スペインリーグのプロ。バルセロナのプジョルなど手が骨折しても試合にでていた。
だからどうした??
彼は『プロ』なのだ
続行するも壊れるも自己責任。
アマチュアとは次元が違うからくれぐれも比較しないでくれ
COJBはアマチュアだろう?
プロになろうとしている選手が怪我もろくすっぽ直さないで連取するなんて
『ドン・キホーテ』
育成機関の選手が怪我をした場合、プレーをさせずに完治させる、という意見に私も同感です。
怪我を完治させずに練習をし、その部分の怪我がクセになってしまって後に残ってしまうようでは、何の為の練習かわからなくなってしまいますよね。
ただ、小学生や中学生のような育成年代の選手でなく、育成機関に所属しているとはいえ、すでにプロとして活躍していてもおかしくないFCの年代の選手であれば、ワッツさんのお言葉をお借りしますが、「続行するも壊れるも自己責任」という責任、自分がチームに与える影響に対する自覚を求めたいのです。
誰にも言わずに自分でできると判断し練習に参加したのであれば、参加したなりの成果がなければいけません。
練習が中途半端になり、痛みも引かないのであれば、個人としても練習に参加した意味がまったく無くなってしまいますし、チームにとってもいい影響は与えません。
シンプルに接触を避けてプレーしたり、周りを使って自分の負担を減らしたり、徐々にリズムを掴みながら実戦に復帰していくような方法は、まだ伝えていかなければいけないと思いますが。
自分の判断で練習に参加し、悪い流れのままズルズルと練習した後に「実は足が痛くて・・」という姿勢はプロレベルになるには意識が低く、プロの世界に入る前に指摘して、改善していかなければいけないと考えています。