今日のFCの練習試合は、結果から言えば2対0、最初から集中し、全員で声をかけあい、試合の大半を支配して、自分達のペースで試合を進める事ができた。
ただ、ボールの支配率では圧倒的に上回りながら、シュート数が少なく、大量得点を奪うにはいたらなかった。
この課題というのは、日本代表や、Jリーグでもよく言われる、日本人の典型的な課題の一つである。
ゴール前のチャンスで1,2のリズムでシュートを打って相手に引っ掛かったり、中盤からのパス回しに変化や意外性がなく、相手に読まれている事も多かった。
このような一般的な課題をFCの選手達も抱えてしまっていては、なかなか他を押し退けてプロのポジションを奪い取っていくのは難しくなってしまう。
シュートを打つ時にほんのワンテンポずらして打ってみたり、中盤のパス回しで、見ている方向とは違う方向にパスを出し、そのボールをもう一回受けにダッシュしてみたりと、リズムの変化を加える事を意識し、日々の練習に取り組んでいって欲しい。
2008年02月23日
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