2012年07月09日

裕太郎日記

こんにちは。吉野裕太郎です。 
ブラジルに来て約二週間が経過しました。時差もほとんど治り、ジュベントスの練習も慣れてきた。
今ブラジルは祝日でいつも車が多くうるさかった道路がとても静かで落ち着いた雰囲気。

ジュベントスの練習は主に紅白戦。
その中で感じたことは、ファーストタッチの重要性。
僕はこんな経験をした。自分の前のスペースにルーズボールが来た。そのボールをワンバウンドさせてからトラップをした。その間に後ろからものすごい勢いで敵が突っ込んできた。結果吹っ飛ばされた。
ゴールに近づけば近づくほどプレッシャーは早くなる。その中でボールが来る前によく周りを見ておくことと、ファーストタッチのおく場所がすごく大切だと肌で感じた。

サッカー以外ではとても英語が大切だと感じている。
今住んでるマンションの子供たち、ジュベントスのチームメイトみんなが学校に通っている。
そのため、英語を話せる人が多い。
僕も中学校三年生までの英語なら何とか話せるので
ポルトガル語を勉強中ですが、英語で会話することが多い。
これからもポルトガル語と平行して英語も勉強したいと思う。

ブラジルに来て良い事ばかりではなく、悔しいこともあった。
その内容は強制的に30レアル払うかわりに試合の玉拾いをするということ。
その試合は自分の練習しているU-17の試合だった。
すごく悔しかった思いと同時に全く認められてないと再認識した。
育成日記に載っているダイチョ日記の中に
「あまり厳しく練習をしない。フィジコは足腰に負担がない。宝槻コーチのほうが100倍きつい」と書いてある。
確かにブラジルに来て、まだむちゃくちゃ厳しい練習を経験していない。
でもその中でアピールしなきゃいけないというのが難しい。
宝槻コーチが言っていた「ブラジルでは自分で意識高く取り組んでいかなければいけない」
その意識でフィジコをやればたとえブラジル人が手を抜いていたとしても抜けないはず。

親にお金を払ってもらって来れているので、何とか結果を出したいと思います。
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2009年01月10日

育成ブログ統合のお知らせ

FCCOJBブログをご覧の皆様

いつもブログを閲覧頂き、ありがとうございます。
この度、カテゴリー毎に別れているブログを統合致します。
今後は下記ブログをご覧頂けますようお願い致します。

『育成日記@COJB』
http://schedule-cojb.seesaa.net/

COJB事務局
posted by FCCOJB at 18:43| Comment(47) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

明日から始動!

明日からCOJBトップチーム、ジュニアユースが始動開始します!

トップチームは1月11日(日)にリーグ入替戦の1回戦が控えており、選手達もピリピリしていることでしょう。

入替戦の詳細は下記の通り。

日時/平成21年1月11日(日) 11:15
会場/日鉱金属倉見グランド

また、ジュニアユースの公式戦も近々日程が決まります。

世間の人々はお正月モードですが、選手は常に戦闘モードですので、明日からの練習でもベストコンディションで姿を見せてくれるでしょう!

by COJB事務局
posted by FCCOJB at 21:51| Comment(5) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

Feliz ano novo!

新年明けましておめでとう!
今年は昨年以上に個のレベルアップ、チーム成績を出せるように頑張っていきましょう!

トップチーム、ジュニアユースのメンバーにとっては少し厳しい言い方になってしまうけど、お正月だからといってのんびりしている時間はない。体を動かすことができなくても、頭の中では自分の将来のビジョン、今年の目標、課題、克服するための準備など、常に頭の中はサッカーのことを考えているようでなければどうかなと?と感じる。
ある意味、周りがお正月モードであってもそれを犠牲にするぐらいの覚悟は必要。それがいつしか「自信」につながる。

コーチはすでに昨日の夢で練習メニューが出てきたよ!(笑)初夢ではなかったけど、朝起きて冷静に思い返してもなかなか面白い練習になるのではと感じた。

トップチーム、ジュニアユース共に年明け早々から試合が組まれ、特にトップチームは入替戦だ。今年こそ昇格をしたい。
このオフの過ごし方は本当に重要となってくる。
体を動かすだけでなく、頭、意識は常に戦闘モードにしておいて欲しいね。

新年早々嫌な記事となってしまったけど、とにかく今年も戦って行こうぜ! 自分との戦いだ。昨年以上の自分、昨日の自分に勝てるよう、日々頑張っていこうぜ!

by 平野コーチ
posted by FCCOJB at 02:47| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

自分を信じる

いよいよ今日で2008年もおしまい。明日からは2009年の幕開けだ。

今年1年を振り返ると、ほんとうにあっという間だったな。って言っても毎年感じることだけどね!(笑)

今更今年1年を振り返ってこのブログにあれこれ書いても仕方ないので書かないけど、みんなにとっての08年はどうだったかな?
このブログを通じてコーチからのメッセージは色んな事を伝えてきたし、コーチ自身がみんなから勉強させてもらった。本当にありがとう。
トップチーム、ジュニアユースの選手、プレインファン、スクールのメンバー、コーチにとってみんな宝だ。みんなと一緒にサッカーできる事が本当になによりも幸せだし、コーチの生き甲斐でもある。

今年最後にコーチからみんなへのメッセージを送りたいと思う。

「自信を持つ」

誰でも聞いた事のある言葉だけど、意外に自分に自信を持つ事って難しい。
けど、この言葉の意味は「自分をどれだけ信じれるか」だ。
決して現時点で他と比べてレベルの高いパフォーマンスをする必要もないし、高望みする必要は全くない。
今の自分自身の出来ること、やれる事に対して自信を持てばいい。

自分を信じて、自分の可能性を信じて、自分の将来を信じて2009年の決意を固めて欲しいね。

Bom fim de ano!!

by 平野コーチ
posted by FCCOJB at 12:58| Comment(12) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

指示待ちロボットを作り出している日本の教育

人から何かをして貰うのを待っていたら時はどんどん過ぎて行き、結局何も手に入れられない。そんなことをこれから生き抜いて行かなくてはならない若者達には強く意識して生きて欲しい。

自分から何かを探し行動していくことから始まる。
例えばサッカーの練習でもそうだよね?チーム内の練習は大きく分ければフィールダーとGKのトレーニング分かれるだけだ。
その中でシュート練習とすれば、チームメイトが同じようにコーチから与えられたシュート練習を行うだろう。

自分から考え動くというものはサッカーには大前提なくらい大切な要素。野球のようにベンチからサインが出て動くものではないからだ。

考え、行動する者は、人から与えられたものをただ単にこなすだけのことはしない。
必ず、疑問から入り、何故それが大切なのか?どんな場面で実戦に使われるのか?
もっとこうすることはできないか?という姿勢を常に持ち続けているものだ。

それをそっくりそのまま、社会での応用として考えてみよう。
「自ら仕事を探して行動しろ!!」「指示待ちはダメ!!」という言葉がどこの会社でも飛び交っているだろう。今、自分には何を求められているのか?会社は何を必要としているのか?目先のやることだけでなく(サッカーでいえば、コーチから与えられたメニュー)もっと視野を広げた範囲でもの事を考えられることができれば、他人との差別化は絶対に図れるはずだ。

例えば一人の上司と二人の部下で食事をしている時に一方の部下は目先のことについては一生懸命語っているが、上司にしてみればそれはごく当たり前の範疇の内容である。
一方の部下は、目先のことも話すが、その部署、その会社にとって何が大切で、どう行動していけば良いのか?という半ば、会社全体の改善についても一緒に訴えているとしよう。
上司にとって、自分の右腕にしたいのはどちからか?といえば、言うまでもない。

目先のことで、討論する者は腐るほどいる。しかし、会社全体の改善について常に考え行動している社員となると、それはまた限られた人数になってくる。

与えられたものを一生懸命やるという者も会社にとっては物凄く大切な存在で、その存在があるから上手くなり立つことであるが、それは指示待ちという観点とは結びつかない。

人の指示でしか動けない場合、常に発展が求められるサッカーの世界、また社会では中々応用が利かないはず。
そのような考えはほんのちょっとした場面からも知ることができる。
その一例がサッカーの練習でも十分視ることかできる。
日頃から考えている者は、やはり練習での取り組みにも工夫がある。考えてない者はコーチの指示のまま。
グループ別で誰がリーダーをしても構わないから、実戦をイメージして練習してと伝えると、やはり、自ら考え、行動している者は自然にリーダーとなり、そのリーダーが結局全て練習メニューを考えている光景がある。考えている者は、常に発展性を持つが、そうでない者は、やはりそのリーダーのいいなり。自分の考えというものがない。それは単に考えてないだけ。
それでは上達はしない。

自分で考えて行動して来た者は、絶対に社会でも応用が利くものだよ。

日本の場合、プロになっても「日本人選手は指示待ち」と外国人指導者から指摘されていたことを思い出すが、それは下から「いわれるがまま教育」という世界が普通になって来ているからこそ「指示待ちロボット」が多く製造されてきてしまう原因であると思う。

「指示待ちロボット」は指示されたことはしっかりとこなし頼もしいが、一度、マニュアルからそれたこと、状況の変化が起こった時に関しては全く機能しなくなる。
サッカーというスポーツはそれが物凄く影響するスポーツ。

「指示待ちロボット」を作り出さないように周囲がその環境を作る働きかけをすることで、この不況と言われる世の中も少しは違いが出で来るのではないかな?
posted by FCCOJB at 12:25| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指示待ちロボットを作り出している日本の教育


人から何かをして貰うのを待っていたら時はどんどん過ぎて行き、結局何も手に入れられない。そんなことをこれから生き抜いて行かなくてはならない若者達には強く意識して生きて欲しい。

自分から何かを探し行動していくことから始まる。
例えばサッカーの練習でもそうだよね?チーム内の練習は大きく分ければフィールダーとGKのトレーニング分かれるだけだ。
その中でシュート練習とすれば、チームメイトが同じようにコーチから与えられたシュート練習を行うだろう。

自分から考え動くというものはサッカーには大前提なくらい大切な要素。野球のようにベンチからサインが出て動くものではないからだ。

考え、行動する者は、人から与えられたものをただ単にこなすだけのことはしない。
必ず、疑問から入り、何故それが大切なのか?どんな場面で実戦に使われるのか?
もっとこうすることはできないか?という姿勢を常に持ち続けているものだ。

それをそっくりそのまま、社会での応用として考えてみよう。
「自ら仕事を探して行動しろ!!」「指示待ちはダメ!!」という言葉がどこの会社でも飛び交っているだろう。今、自分には何を求められているのか?会社は何を必要としているのか?目先のやることだけでなく(サッカーでいえば、コーチから与えられたメニュー)もっと視野を広げた範囲でもの事を考えられることができれば、他人との差別化は絶対に図れるはずだ。

例えば一人の上司と二人の部下で食事をしている時に一方の部下は目先のことについては一生懸命語っているが、上司にしてみればそれはごく当たり前の範疇の内容である。
一方の部下は、目先のことも話すが、その部署、その会社にとって何が大切で、どう行動していけば良いのか?という半ば、会社全体の改善についても一緒に訴えているとしよう。
上司にとって、自分の右腕にしたいのはどちからか?といえば、言うまでもない。

目先のことで、討論する者は腐るほどいる。しかし、会社全体の改善について常に考え行動している社員となると、それはまた限られた人数になってくる。

与えられたものを一生懸命やるという者も会社にとっては物凄く大切な存在で、その存在があるから上手くなり立つことであるが、それは指示待ちという観点とは結びつかない。

人の指示でしか動けない場合、常に発展が求められるサッカーの世界、また社会では中々応用が利かないはず。
そのような考えはほんのちょっとした場面からも知ることができる。
その一例がサッカーの練習でも十分視ることかできる。
日頃から考えている者は、やはり練習での取り組みにも工夫がある。考えてない者はコーチの指示のまま。
グループ別で誰がリーダーをしても構わないから、実戦をイメージして練習してと伝えると、やはり、自ら考え、行動している者は自然にリーダーとなり、そのリーダーが結局全て練習メニューを考えている光景がある。考えている者は、常に発展性を持つが、そうでない者は、やはりそのリーダーのいいなり。自分の考えというものがない。それは単に考えてないだけ。
それでは上達はしない。

自分で考えて行動して来た者は、絶対に社会でも応用が利くものだよ。

日本の場合、プロになっても「日本人選手は指示待ち」と外国人指導者から指摘されていたことを思い出すが、それは下から「いわれるがまま教育」という世界が普通になって来ているからこそ「指示待ちロボット」が多く製造されてきてしまう原因であると思う。

「指示待ちロボット」は指示されたことはしっかりとこなし頼もしいが、一度、マニュアルからそれたこと、状況の変化が起こった時に関しては全く機能しなくなる。
サッカーというスポーツはそれが物凄く影響するスポーツ。

「指示待ちロボット」を作り出さないように周囲がその環境を作る働きかけをすることで、この不況と言われる世の中も少しは違いが出で来るのではないかな?
posted by FCCOJB at 12:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ミスの後の姿勢

昨日は県リーグの最終節が行われた。

スクールブログにいち早くアップされた通り、2-0の勝利で今年も無敗でリーグ1位を決める事ができたが、内容的にはスタッフに頼る部分も大きく、課題が残った。

前節の試合の内容からスタッフに繰り返し「あの試合を2度と繰り返してはならない」と昨日まで言われ続け、「プレーで黙らせよう!」という話をして挑んだ試合だったが、残念ながら前節の評価を覆すまでには至らず、次の試合まではまた小言を聞く事になるだろう。

しかし、それは当然の事。
プロであれば負け試合の後派手に遊んだりしていれば叩かれるし、横浜のような大きな町ならまだしも、それが海外の田舎クラブであれば、「地元チームでプレーする日本人」として非常に目立つ存在で、もし試合で決定的なミスでもしようものなら、町を出歩けば必ずその事をつつかれ、普通に出歩く事すらできない。

ひたすら次の試合の挽回に備え、出歩く事を控え、集中する事を強いられる。

周囲のプレッシャーを感じずにのほほんと時間を過ごしたり、同じミスを繰り返すような選手はチャンスを失い、クビになるだけというのを知っているから、本物のプロは敗戦やミスに対して言い訳や現実逃避をせずに、黙って集中、修正し、挽回のチャンスに備える。


FCの選手はプロではないが、そういった姿勢は今から身につけていくべきだろう。
昨日の試合は勝ったとはいえ、スタッフのゴールで勝っているようでは選手達にとっては敗戦同然。
「毎日トレーニングしていてあれだけのプレーしかできないのか!!」「スタッフがいないと何もできないのか?」といったコメントに対し、「うるせーな」「わかってるよ」とそっぽを向いてストレスを溜めるのではなく、黙って噛み締めて次のプレーへのバネにしていく姿勢を身につけて欲しい。

これってサッカー以外の場でもよくある事で、ミスや内容の良くない時は誰にでもある。
どう乗り越えていくかをサッカーを通じて学んでいく事は決してムダではないはず。


昨日の試合があり、次の週にどう行動が変わっているか?

選手達に期待したい。
posted by FCCOJB at 15:30| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

高校生年代

高校生年代というのは、体はほぼ大人と変わらないぐらいまでに成長しているものの、精神的にはまだまだ未熟で、非常に明るく元気な反面、ちょっとした事で落ち込んだり、悩んだりと、不安定な面もある年代であると思う。

今のトップチームにも高校生年代の選手が何人かいるが、1人1人がそれぞれの特徴を持ち、なかなか面白い。

中学を卒業したらブラジルでプロを目指すと自分で決めて門を叩いてきた者、サッカー名門校で高く評価されながら、グランド外でのしきたりなどに馴染めず辞めた者、また、閉じこもりがちな自分を変える為に来た者などなど。

まだまだ未熟な点が多く、練習後のミーティングなど、先輩選手から注意され、彼らの為のミーティングのようになる事も多い。


今スポットがあたっているのは、COJBインファンチウからトップに上がり、定時制の高校に通いながら練習している高校1年生の選手。

非常に明るい選手だが、この前の練習では寝坊しをしてしまい、遅れて行きますと連絡が入ったものの、結局グランドには現れなかった。
グランドの近くまで来たはいいが、練習に入るのが気まずくなってしまい、結局は近くのグランドで1人で汗を流して終わってしまったという。

さらに次の日の練習、開始直前に「行く元気が出ないので欠席します」とメールを入れてきた。

寝坊して遅刻し、周りから言われるのが嫌でグランドに現れず、グランドに現れなかった事でさらに言われるのがわかっていて、行く気が出なかったという事だろう。

以前も同じような事があり、何か嫌な事に対して、その場で解決してしまえば済む事を、後回しにしてしまい、問題を先送りにしたり、大きくしてしまう所に彼の弱さが見え、その点を修正したいと思い、スタッフから連絡を取り、遅れてでも練習場所に顔を出させた。

スタッフ1人が練習中つきっきりで話をする事になったが、こういった精神面を放ったままグランドでインサイドキック、インステップキックなど一生懸命に練習しても、結局ベースがない為に、何かあったらまた元に戻ってしまう可能性が高く、彼にとって今後成長していく上でのベースになってくれればと思う。


他の高校生年代の選手にも、わざわざ中国地方からお父さんに様子を見に来て頂いた選手、家に閉じこもりがちだった選手など、グランド外での姿勢や気持ちの部分、グランド内でのプレーの部分など、課題はたくさんあるが、未完成なだけに、非常に面白いと日々感じている。

彼らにとって、スタッフ陣だけでなく、20歳前後の先輩選手達、ブラジルでプロ経験もある選手達と日々接しながら生活している事は、時には厳しいと感じる事もあるかもしれないが、先を見た場合に、やはり良い事であると思う。
1つ上、2つ上ぐらいで、あまり経験に差がない先輩ではできないだろうというアドバイスをしてくれている場面を見かける事も多い。


グランド内で努力する事はもちろんだが、全員が全員サッカー選手になれるわけではないし、たとえなったとしても、引退する時は必ず来る。

グランド外、グランド内トータルで日々努力し、目標に向かって全力で取り組む過程で、今後生きていく上で必要な逞しさを養っていって欲しいと思う。
posted by FCCOJB at 11:46| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

練習試合 対日本工学院

先週末に行われた日本工学院さんとの練習試合。

結果的には勝利を収める事ができたが、収穫と課題がともに見えた試合だった。

収穫としては、随所にワンタッチ、ツータッチでパスを回し、ゴールに迫れった場面があった事。
また、出場したインファン選手、特にワーとダイギョがパーツとして役割を果たし、ワーのスピード、ダイギョのファーストコントロールなど、持ち味を発揮していた事も良かった。

それから、まだまだつたないながらも、ディフェンス陣で声をかけあって相手の攻撃を防いでいた。

しかし、課題もかなり見えたのは事実。

勝ったのは良かったが、もっと自分達でプレッシャーを早め、相手のボールを奪ってゴールに向かう回数を増やしていく姿勢が欲しかったが、選手同士でそういった雰囲気を作る事ができず、「緩い」時間帯を多く作ってしまった事。

勝っている事に満足し、あれもやってやろう、これもやってやろうといろんな事を試す姿勢、もっと精度を高く、もっとプレッシャーを強く、という、上を見据えての行動がなかったのはおおいに反省しなければいけない。

個々を見ても、カピトンの市川がチェックの早さや技術の安定感などまずまず違いを見せられたかなと思うが、他の選手はまだ同じレベル。
ここで差を見せつけられない限り、プロクラブにテストに行ったとしても、契約には至らないだろう。

個々のさらなる成長が求められる。


ここで見えた収穫、課題を各自しっかり整理し、今週の練習で修正していく事で初めて練習試合を組んだ成果が出てくるし、その連続で成長していって欲しい。
posted by FCCOJB at 14:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする