今回ね、書いたブログのコメントに「押し付けがましい」というものがあったから、本当のところどうなのだろう?と振り返ってみたし、また私がどうコメントするのかもしかしたら待っている人達もいると思うのでそのまま放置しておけない衝動にかられ色々考えてみたことを書くよ。
まず、このようなコメントをしてくれる人にも感謝したい。何故なら「絶対」はないからね。
ただ、私がこのような場で文章を公表するということはそれなりに強い信念があって投げかけていることも多々あるから、逆にこのような否定的なコメントは当然、付きものだ。私のコメントは
「当たり障りがない文章か否か?」って振り分けたとき、勿論、大いに当たり障りがありすぎるとおもうからね(笑)
ただ今回の私達のブログに対してのコメントは建設的であるとも受け取れるんだ。何故なら「押し付け」という言葉に反応し考えるからだよ。
「ああしなさい、こうしなさい」という一般的に言われている所謂「教育ママ」を連想させ、子供の自由、発想を奪ってしまうという結末があるけれど、そのように感じとられているなら、ここでその「考え」ではなくそのようなことを思わせる「文章の書き方」に問題があるのでは?
を考えたいと思っている。
実際に、私からアドバイスを受けている若者達が少なからず今も過去もいるから何も自分の不備に気づかずにただ突っ走っていても成長はないし、1番は若者達が被害者になってしまう恐れもあるからだ。
だから建設的なありがたい否定と受け取れるものなんだ。
ということで、コメントを貰った中でどうしてもこの場でそれについて返答をしておかなくてはならないことを以下の記させて貰った。
●「色々な選手がいる中」
私の言いたかったことは、個性というものに触れ、否定するというもので一切なくむしろ180
度反対な考え。ここで書いているのは「道徳的」な問題。
仲間が問題の当事者に対して真剣に意見をぶつけている最中に、ストレッチやふんずり返って話をしますか?という根本的な姿勢の問題。真剣な人間に対して真剣に受け止めていないのですよ?
それは失礼なこと、仲間に対しての尊重心がないという態度なのです。
それを「色々な選手がいるんだから・・・」というのは、当然色々な人間が世の中にはいる。しかし、尊重心、謙虚心というものは人間が生涯の中で限りなく勉強していく中の1つであり、個性とは別だとは思わないかな?そのような世界が一般的にもあり、そのグループでなんの議論もない場合、却って怖いですよね。陰でいうなら、その態度に対して隠し事無くストレートにぶつけて見るべきですよ。そのほうがよっぽどクリヤーだよ。
●「全体的にすごく範囲を狭めている」
同感、ただ決して狭めてはいないよ。
まさに型外れでいいんだな。型はずれで。その方が選手になって行く可能性が高いからね特に日本では育ちにくいFWに向いているから丁度いいの。いつも選手達に言っている、ただお利口なだけではグランドでいいパフォーマンスはできないとね。
例えば、つっぱり君でいい、しかしつっぱるのなら、とことんつっぱり猛者が集まる場所に行き結果を出すことだ。
内輪でつっぱっても、外でもつっぱりを貫き通せなかったら本当の男とはいえないよ。だからつっぱることって意外に大変だ。
大人しくてもいい、うるさくてもいい、優しくてもいい、なんでもいいの。ただ、それは真剣勝負になった時に闘えて、結果が出せればね。
前置きするけれど、これは当然プロという険しい世界を目指したいという若者が実際にいるという前提で話をしているということも忘れないで欲しい。一般的にはその方が人間らしいのかも知れないね。
●「ここのブログに当てはまらないと選手としても人間としてもどうなんだ?というように投げかけているように感じる」
これは1番否定させて貰いたい言葉だよ。決して「お利口さん」「従いロボット」を育てる必要はない。
むしろ、逆だよ。
●「奮起できない選手。それでもいいではないですか」
経過的にはね。見守るという意味で。「奮起できない選手」=「人間として否定」?
このようなことを感じさせてしまう文章だったのかな?
しかし実際はそれはイコールには当然ならないし、そんなことは全く考えてない。
「奮起できない選手」そんな時は年間300日ぐらい毎日トレーニング繰り返していれば誰にでもある。
そんな場面もある。ただね、プロを目指しているという前提なんだよ。たとえどんなレベルであっても自分の限界に挑戦したいという人間にはまず尊重。それを前提に一度、二度なら目をつぶる。
しかし三度、四度も奮起しない姿を見て、一緒に汗を掻いて厳しい状況になっているのを何も感じない奴を「それでもいいのでは?」で片付けられるなら、チームなんていらないよ。グループで何かを達成するなんていう社会も必要ないのではないかな?だから「成長の経過」であり未完成であるのに要求が強いというならまだ理解できるが、周囲の動き、奮闘に何も感じない奴がどうやって厳しい世界で通用するのということなんだな。
●「それを人間としての否定をされてしまうと、その選手はそれをトラウマとして捕らえる事となるかもしれません。」
それは大丈夫。そのような考えはないから。
●「ここのブログの文章には押し付けが多いように見受けられましたので」
結論、「押し付け」ではなく「方向付け」要は、プロというものがどのようなものなのかは歴史が浅い日本にとって断片的な情報しかなく、具体的にどうなって世界レベルになっているかという情報がないから、
最低限、姿勢として持っていなくてはならない世界を事前に伝えてきているだけ。
「それでよし」と思い込んで、電車を乗り損ねてしまったら、プロというものは夢だけの世界。
あと、最後にあくまでも「プロ」というものを私から「押し付けている」のではなく、若者自らが強く思っていることに関して少しばかり、アドバイスできたらという信念でやっているだけなのです。
ただ本当にありがとう。振り返って考えることができました。
2008年04月21日
「押し付け」か?
posted by FCCOJB at 18:25| Comment(7)
| お知らせ
自己分析
今日のトップチームの練習はグランドではなく、スポーツセンターの研修室に集って実施。
行った内容はミーティングではなく、自己分析。自己分析といってもそんな大袈裟なものではなく、自分の性格や課題などをそれぞれ書いてもらった。
どんな結果が出るかはこれからだが、非常に効果が期待できそうだ。簡単に書いてもらったものを見る限りでも、今後に役立つ内容が記載されている。
今回は「自己分析」として行ったが、今後の発展系としては、チームメイトの分析をするのも面白いだろう。
サッカーの技術練習だけを日々繰り返し行っても、ポイントがずれていれば結果として現れないし、無駄な時間を多く過ごす事になる。
学校の勉強もそうだが、サッカーにも人生にも個々にあったポイントがあり、ポイントを改善、伸ばして行くことも非常に楽しいもの。
自分が一回りも二回りも成長していくためには、良くも悪くもポイントを知ること、自分自身で認識することも大事。
そういった意味でも、試験的にではあるが、今日行った勉強会は面白い効果がありそうだね。
自分自身も、サッカービジネスにおいて、COJB発展において色々と考え、整理する事が出来た。
今後も定期的に行っていきたい。
By平野コーチ
行った内容はミーティングではなく、自己分析。自己分析といってもそんな大袈裟なものではなく、自分の性格や課題などをそれぞれ書いてもらった。
どんな結果が出るかはこれからだが、非常に効果が期待できそうだ。簡単に書いてもらったものを見る限りでも、今後に役立つ内容が記載されている。
今回は「自己分析」として行ったが、今後の発展系としては、チームメイトの分析をするのも面白いだろう。
サッカーの技術練習だけを日々繰り返し行っても、ポイントがずれていれば結果として現れないし、無駄な時間を多く過ごす事になる。
学校の勉強もそうだが、サッカーにも人生にも個々にあったポイントがあり、ポイントを改善、伸ばして行くことも非常に楽しいもの。
自分が一回りも二回りも成長していくためには、良くも悪くもポイントを知ること、自分自身で認識することも大事。
そういった意味でも、試験的にではあるが、今日行った勉強会は面白い効果がありそうだね。
自分自身も、サッカービジネスにおいて、COJB発展において色々と考え、整理する事が出来た。
今後も定期的に行っていきたい。
By平野コーチ
posted by FCCOJB at 12:20| Comment(0)
| お知らせ
2008年04月18日
スポーツマンである前に人としてどうであるか?
都田の芝グランドでの練習。まだ怪我で復帰できない選手もいるが、反面を使ったゲーム、また練習後のミーティングでのこと。
COJBではサッカーで目標を持って目指している以上、やはり実際のプレーについての話し合いだけでは収まらない時が常にある。
それは今も昔も変わらない。
一緒に目標を持っている仲間が不可解な行動や言動をしていてそれを見て見ぬふりをしていた時に、その行為をした本人だけでなく、結局自分にいい結果は生まれないことが多い。
より、もの事に対してストイックで真剣なだけに生まれるごく自然な討論なのかも知れない。心の内に溜めずに言いたいことをはっきりとぶつける。こんな環境は、社会に出たときに果たして自由にできるものなのであろうか?と考えた時に今だからこそ、今しかできないことを徹底して追い求めて、自分達自らお互い、ぶつけ合い、刺激し合い日々奮闘して行くことで人間的成長も促すことができるものだと思う。
刺激のない環境にいくらいても、成長は中々促すことはできない。
どんな人間でも何かしら刺激を求めて普段生活しているはず。
また自分は刺激が必要であるということをあまり気づくことができない場合もあると思う。
ただ少なくてもスポーツの世界で生きていこうとする人間であれば、常に刺激を追い求めて日々奮闘していくのはこぐ普通のことだ。
「お前どうなんだ?おかしいと思わんか?」という具合にね。
COJBで歴代、目指して来た者達はこれらを懐かしく思うだろう。
自分の弱い部分に触れられた時、中々素直にそれを受け入れることができない自分がいるに違いない。
1対1で個人的に言われる時、周囲の前でそれを指摘された時などとかく人間は、周囲と自分の立場を比較して、その受け答えに対して自ら壁を作ってしまうこともある。
自分が面前で恥をかいていると思い、その問題視されていることはさておいて己を取り繕うと必死でもがく。だが、そんなことは周囲からすれば何も面目を保ったことにはならにない。却って恰好が悪い人間に映るのだ。要は「見苦しい」ということになる。
自分で自分に気づいている部分とそのような局面にさらされないと中々気づくことができない場合も多々ある。
チームを引き締めていかなくてはならない時に今のメンバーで誰が引き締めていくのか?という事柄は何もチームのキャプテンという人間だけがやるものでもない。
その気のないプレー、闘う姿勢を見せない選手に対して容赦なく、指摘の言葉が入るのは極自然のことなのだ。
「いいよ、いいよ、次々!!」と流され、ごまかされる世界であるなら草サッカー、アマチュアチックな世界丸出しなのだ。
次なんてないの。今、その時、その時を必死で打ち込めない、闘えない奴に明日、次なんてない。
そんな話をするチームメイトの話を人事のようにニヤニヤする者に対してメスが入った。
「お前、何ニヤニヤしているんだ?」
明かに態度として「自分はやっているし・・・」というものが露骨に出ているが全然やっている内に入らない。
「何で人がお前に対して真剣に話をしている時に、お前はストレッチを続けている?」と繰り出すと当事者は「痛いから・・・」と繰り出す。指摘されてストレッチを止めると、今度は両腕を地面につけてふんぞりかえって話を聞いている。
明らかに、自分の非を謙虚に受け止めているような態度には見えない。挙句、「お前、今何を言われているのか解るか?」という言葉に「何をいっているのか解らない」と全く自らの非を受け止めようとしていない。
誰が締めるか?なんていう義務はない。ただ結局、自分が飛躍していける環境でなくては意味がないというものなんだ。
仲間が身体を張って奮起している姿に何も感じずに相変わらず、気のないプレーを連発している奴は本来、ピッチから出されるのは当たり前。そのことを流し、曖昧に処理するスタイルの中で何時間、事を進めても進歩などない。
何度も気のないプレーしている人間に「おい、どういうつもりだ!!」という指摘に対して「なんだよ」とやり返すのはいい。
で、次のプレーは?と拝見するとやっぱり気のないプレー。
えっ?今のやり返しは言われた「反動」か?指摘されたことに対してただ、むかついただけ?
次の瞬間、目を覚まし、奮起するならそのやり返しもいいだろう。
だが、次の瞬間奮起できない人間は「言われたから、カッとなって言い返しただけ」という発展性のないものになる。
人から自らのために指摘してくれている人間がいるのに、話を聞く態度、謙虚に構える姿勢がない者はスポーツマンである前に、一人の人間として疑われても仕方のないこと。
これは一般社会でも同じこと。それがただサッカーの世界になっただけだ。
真剣にサッカーを目指すということはこういうことではないか?
それが例え、プレーヤーとしてプロレベルに到達しなくても、それをやったことで、人間が磨かれる。互いに真剣であめからこそ、成立する世界だ。
大きなことを考えている者が、小さな集団もまとめることができないで何ができる。
そんなことをお互い刺激しあうサッカーチームがあってもいいだろう。サッカーに対する考え方が成熟していくことを願う。
またそれを見て、同じように闘う姿勢を身に付けていく下の年代の選手もサッカーというものの考え方をもう少し角度を変えて考えていけるようになって欲しいと願う。
COJBにも素晴らしい先輩達は割りと多い。
COJBではサッカーで目標を持って目指している以上、やはり実際のプレーについての話し合いだけでは収まらない時が常にある。
それは今も昔も変わらない。
一緒に目標を持っている仲間が不可解な行動や言動をしていてそれを見て見ぬふりをしていた時に、その行為をした本人だけでなく、結局自分にいい結果は生まれないことが多い。
より、もの事に対してストイックで真剣なだけに生まれるごく自然な討論なのかも知れない。心の内に溜めずに言いたいことをはっきりとぶつける。こんな環境は、社会に出たときに果たして自由にできるものなのであろうか?と考えた時に今だからこそ、今しかできないことを徹底して追い求めて、自分達自らお互い、ぶつけ合い、刺激し合い日々奮闘して行くことで人間的成長も促すことができるものだと思う。
刺激のない環境にいくらいても、成長は中々促すことはできない。
どんな人間でも何かしら刺激を求めて普段生活しているはず。
また自分は刺激が必要であるということをあまり気づくことができない場合もあると思う。
ただ少なくてもスポーツの世界で生きていこうとする人間であれば、常に刺激を追い求めて日々奮闘していくのはこぐ普通のことだ。
「お前どうなんだ?おかしいと思わんか?」という具合にね。
COJBで歴代、目指して来た者達はこれらを懐かしく思うだろう。
自分の弱い部分に触れられた時、中々素直にそれを受け入れることができない自分がいるに違いない。
1対1で個人的に言われる時、周囲の前でそれを指摘された時などとかく人間は、周囲と自分の立場を比較して、その受け答えに対して自ら壁を作ってしまうこともある。
自分が面前で恥をかいていると思い、その問題視されていることはさておいて己を取り繕うと必死でもがく。だが、そんなことは周囲からすれば何も面目を保ったことにはならにない。却って恰好が悪い人間に映るのだ。要は「見苦しい」ということになる。
自分で自分に気づいている部分とそのような局面にさらされないと中々気づくことができない場合も多々ある。
チームを引き締めていかなくてはならない時に今のメンバーで誰が引き締めていくのか?という事柄は何もチームのキャプテンという人間だけがやるものでもない。
その気のないプレー、闘う姿勢を見せない選手に対して容赦なく、指摘の言葉が入るのは極自然のことなのだ。
「いいよ、いいよ、次々!!」と流され、ごまかされる世界であるなら草サッカー、アマチュアチックな世界丸出しなのだ。
次なんてないの。今、その時、その時を必死で打ち込めない、闘えない奴に明日、次なんてない。
そんな話をするチームメイトの話を人事のようにニヤニヤする者に対してメスが入った。
「お前、何ニヤニヤしているんだ?」
明かに態度として「自分はやっているし・・・」というものが露骨に出ているが全然やっている内に入らない。
「何で人がお前に対して真剣に話をしている時に、お前はストレッチを続けている?」と繰り出すと当事者は「痛いから・・・」と繰り出す。指摘されてストレッチを止めると、今度は両腕を地面につけてふんぞりかえって話を聞いている。
明らかに、自分の非を謙虚に受け止めているような態度には見えない。挙句、「お前、今何を言われているのか解るか?」という言葉に「何をいっているのか解らない」と全く自らの非を受け止めようとしていない。
誰が締めるか?なんていう義務はない。ただ結局、自分が飛躍していける環境でなくては意味がないというものなんだ。
仲間が身体を張って奮起している姿に何も感じずに相変わらず、気のないプレーを連発している奴は本来、ピッチから出されるのは当たり前。そのことを流し、曖昧に処理するスタイルの中で何時間、事を進めても進歩などない。
何度も気のないプレーしている人間に「おい、どういうつもりだ!!」という指摘に対して「なんだよ」とやり返すのはいい。
で、次のプレーは?と拝見するとやっぱり気のないプレー。
えっ?今のやり返しは言われた「反動」か?指摘されたことに対してただ、むかついただけ?
次の瞬間、目を覚まし、奮起するならそのやり返しもいいだろう。
だが、次の瞬間奮起できない人間は「言われたから、カッとなって言い返しただけ」という発展性のないものになる。
人から自らのために指摘してくれている人間がいるのに、話を聞く態度、謙虚に構える姿勢がない者はスポーツマンである前に、一人の人間として疑われても仕方のないこと。
これは一般社会でも同じこと。それがただサッカーの世界になっただけだ。
真剣にサッカーを目指すということはこういうことではないか?
それが例え、プレーヤーとしてプロレベルに到達しなくても、それをやったことで、人間が磨かれる。互いに真剣であめからこそ、成立する世界だ。
大きなことを考えている者が、小さな集団もまとめることができないで何ができる。
そんなことをお互い刺激しあうサッカーチームがあってもいいだろう。サッカーに対する考え方が成熟していくことを願う。
またそれを見て、同じように闘う姿勢を身に付けていく下の年代の選手もサッカーというものの考え方をもう少し角度を変えて考えていけるようになって欲しいと願う。
COJBにも素晴らしい先輩達は割りと多い。
posted by FCCOJB at 01:48| Comment(3)
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2008年04月09日
実質の練習時間を長く
チーム練習に割ける時間はチーム事情にもよりますが、多くのチームは2,3時間といったところでしょうか。
選手の集中力や体力の問題、グランドの問題などで、一回で5〜6時間という長時間練習するチームはないと思います。
では、限られた練習時間の中で、実質本当に有効な練習をしている時間はどれぐらいでしょうか?
列に並んでいる時間、休憩時間を入れるとだいぶ短くなりますよね。
だからこそ、一回のプレーを終えて帰る時、列に並んでいる間など、集中を完全に切らさない事、常に試合を意識してプレーする事が大事です。
列に帰る途中、シュートのこぼれ球が転がってきたら?
並んでいる間、味方のパスミスが転がってきたら?
そこでただ単に止めてしまうのでなく、自分がシュートを打ったりカバーしたりする事で、自分自身も練習になりますし、チーム練習自体も流れができ、より試合に近いものになっていきます。
今日のFCの練習では、こぼれ球が流れたり、一回ミスが出て違う動きになったにも関わらず、強引に言われたプレーを続けようとしてなかなか試合に近い動きになっていきませんでした。
きっちりとした型を何回も反復する事はもちろんいい練習で、レベルが高ければ高い程その精度が高いものですが、プロを目指すという今のレベルであれば、一回ずれが出た時に素早く修正しにいく事も試合の状況に近くなり、いい練習になるものです。
流れを切らない事で、一回のチーム練習に対する実質の練習時間が長くなれば、それだけその選手、チームが伸びて行く時間が増えます。
その状況に近づいていく為、選手も指導者も常に集中して練習に臨まなければいけませんね。
選手の集中力や体力の問題、グランドの問題などで、一回で5〜6時間という長時間練習するチームはないと思います。
では、限られた練習時間の中で、実質本当に有効な練習をしている時間はどれぐらいでしょうか?
列に並んでいる時間、休憩時間を入れるとだいぶ短くなりますよね。
だからこそ、一回のプレーを終えて帰る時、列に並んでいる間など、集中を完全に切らさない事、常に試合を意識してプレーする事が大事です。
列に帰る途中、シュートのこぼれ球が転がってきたら?
並んでいる間、味方のパスミスが転がってきたら?
そこでただ単に止めてしまうのでなく、自分がシュートを打ったりカバーしたりする事で、自分自身も練習になりますし、チーム練習自体も流れができ、より試合に近いものになっていきます。
今日のFCの練習では、こぼれ球が流れたり、一回ミスが出て違う動きになったにも関わらず、強引に言われたプレーを続けようとしてなかなか試合に近い動きになっていきませんでした。
きっちりとした型を何回も反復する事はもちろんいい練習で、レベルが高ければ高い程その精度が高いものですが、プロを目指すという今のレベルであれば、一回ずれが出た時に素早く修正しにいく事も試合の状況に近くなり、いい練習になるものです。
流れを切らない事で、一回のチーム練習に対する実質の練習時間が長くなれば、それだけその選手、チームが伸びて行く時間が増えます。
その状況に近づいていく為、選手も指導者も常に集中して練習に臨まなければいけませんね。
posted by FCCOJB at 13:41| Comment(0)
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2008年04月01日
カピトンの器
カピトンとはポルトガル語で「キャプテン」という意味となるが、様々なクラブ、部活動などにもキャプテンはいると思う。
しかし、実際にはどういった人間がキャプテンとしての器を兼ね備えているのであろうか?
今日のFCの練習ではこんな一面があった。
週明けのFCの練習は基本的にフィジカルトレーニングが主。
今日のフィジカルトレーニングは走り込を重点に行い、走る前、走った直後、休息後(30秒間)に脈拍を測定し、どれだけ回復して行くかも計測した。
その前にアップも含め、20分間走を行ったが、個々に走るのではなく、3人組のグループで実施。
決して遅いメンバーに合わせるわけでなく、お互いに刺激しあって、走る事が目的。
20分間走といっても、もちろん、最初っから飛ばすわけではなく、半分くらいまでは慣らしも含めて軽く走り、徐々にペースを上げて行くわけだが、あるグループでは20分終了後に3人がバラバラとなってしまった。
何故、ばらばらになったのかの理由を訪ねると、
「遅すぎる。あのペースでは全く意味がない!」と憤慨する選手と、
「最初っからペースを上げ過ぎだ!そんな自分勝手な奴には誰も付いていくわけがない!」と言い争う選手がいた。
もう1人の選手は足の違和感を訴えて来たので、私が途中で走るのをやめさせたが、この2人の言い争いはどちらの意見もある意味正当。
決してだらだら走る事がないよう、3人組と言うペアを組み、コンディションが悪い選手は必死に喰らい付いていかなければならないし、逆にコンディションの良い選手は下を引っ張っていかなければならない。
ここにもキャプテンとしての器を試させる事が出来るだろう。
ようは、しっかりとしたコミュニケーション、様々なコンディションいある選手の状況を把握し、まとめあげることも重要な役割。
コンディションが良いからといって先走った選手はキャプテン候補に名を連ねてはいたが、極端すぎる考え方が修正できなければチームをまとめていくのは難しいだろう。
もちろんキャプテンにも色々なタイプがあり、一概にどれが素晴らしいとは言えないが、やはりチームをまとめる事が絶対条件。
COJBのOBにはこんな選手もいた。
ある試合の時に選手達のプレーが悪く、チームの雰囲気も徐々に悪化。ベンチからプレッシャーとなる言葉が響く試合。
そんな試合でキャプテンの選手は監督に向かって「試合をしているのは俺達なんだから黙っててくれ!」と言い放った。その結果、選手達の動きに多少のゆとりが生まれたのだが、ハーフタイムでそのキャプテンから「試合をしているのは俺達だが、試合の状況を良く見えているのは外の人間だ。何でその意見を聞かずに勝手にミスをし、自分達で雰囲気を悪くするんだ!」と今度は選手達を一喝。
その選手の考えでは、試合中の選手達の動きを冷静に判断し、ベンチに対して黙らせた方が得策と考えたのだろう。
もちろん、上記の文章だけで見ればベンチの声掛けが悪いんじゃないの?という印象を受けるかもしれないが、凡ミスに対しての叱咤。
ようは、選手、監督の間に立ち、どんな状況においても最善であろう考えを常に持っている事も大事な要素。
もちろん、監督に対しての反抗的な言葉は決してOKではないが、やはり状況に応じては選手を代表して意見する事も重要。
COJBでは選手育成の中で、そういった部分に対しても指導している。これがプロのクラブであれば、罰金か、干されるか、戦力外通告を受けるかなどの厳しい処遇があるかと思うが、選手の前に1人の人間としての器を磨いていく上でも時には重要な事。
COJBでも歴代のカピトンはサッカーで培った事を活かし、今では立派な社会人として活躍している。
名前だけのキャプテンではなく、人間味のある真のキャプテンシーを身に付けてくれ!
しかし、実際にはどういった人間がキャプテンとしての器を兼ね備えているのであろうか?
今日のFCの練習ではこんな一面があった。
週明けのFCの練習は基本的にフィジカルトレーニングが主。
今日のフィジカルトレーニングは走り込を重点に行い、走る前、走った直後、休息後(30秒間)に脈拍を測定し、どれだけ回復して行くかも計測した。
その前にアップも含め、20分間走を行ったが、個々に走るのではなく、3人組のグループで実施。
決して遅いメンバーに合わせるわけでなく、お互いに刺激しあって、走る事が目的。
20分間走といっても、もちろん、最初っから飛ばすわけではなく、半分くらいまでは慣らしも含めて軽く走り、徐々にペースを上げて行くわけだが、あるグループでは20分終了後に3人がバラバラとなってしまった。
何故、ばらばらになったのかの理由を訪ねると、
「遅すぎる。あのペースでは全く意味がない!」と憤慨する選手と、
「最初っからペースを上げ過ぎだ!そんな自分勝手な奴には誰も付いていくわけがない!」と言い争う選手がいた。
もう1人の選手は足の違和感を訴えて来たので、私が途中で走るのをやめさせたが、この2人の言い争いはどちらの意見もある意味正当。
決してだらだら走る事がないよう、3人組と言うペアを組み、コンディションが悪い選手は必死に喰らい付いていかなければならないし、逆にコンディションの良い選手は下を引っ張っていかなければならない。
ここにもキャプテンとしての器を試させる事が出来るだろう。
ようは、しっかりとしたコミュニケーション、様々なコンディションいある選手の状況を把握し、まとめあげることも重要な役割。
コンディションが良いからといって先走った選手はキャプテン候補に名を連ねてはいたが、極端すぎる考え方が修正できなければチームをまとめていくのは難しいだろう。
もちろんキャプテンにも色々なタイプがあり、一概にどれが素晴らしいとは言えないが、やはりチームをまとめる事が絶対条件。
COJBのOBにはこんな選手もいた。
ある試合の時に選手達のプレーが悪く、チームの雰囲気も徐々に悪化。ベンチからプレッシャーとなる言葉が響く試合。
そんな試合でキャプテンの選手は監督に向かって「試合をしているのは俺達なんだから黙っててくれ!」と言い放った。その結果、選手達の動きに多少のゆとりが生まれたのだが、ハーフタイムでそのキャプテンから「試合をしているのは俺達だが、試合の状況を良く見えているのは外の人間だ。何でその意見を聞かずに勝手にミスをし、自分達で雰囲気を悪くするんだ!」と今度は選手達を一喝。
その選手の考えでは、試合中の選手達の動きを冷静に判断し、ベンチに対して黙らせた方が得策と考えたのだろう。
もちろん、上記の文章だけで見ればベンチの声掛けが悪いんじゃないの?という印象を受けるかもしれないが、凡ミスに対しての叱咤。
ようは、選手、監督の間に立ち、どんな状況においても最善であろう考えを常に持っている事も大事な要素。
もちろん、監督に対しての反抗的な言葉は決してOKではないが、やはり状況に応じては選手を代表して意見する事も重要。
COJBでは選手育成の中で、そういった部分に対しても指導している。これがプロのクラブであれば、罰金か、干されるか、戦力外通告を受けるかなどの厳しい処遇があるかと思うが、選手の前に1人の人間としての器を磨いていく上でも時には重要な事。
COJBでも歴代のカピトンはサッカーで培った事を活かし、今では立派な社会人として活躍している。
名前だけのキャプテンではなく、人間味のある真のキャプテンシーを身に付けてくれ!
posted by FCCOJB at 21:31| Comment(0)
| お知らせ
2008年03月24日
やはり自覚
チーム内のていたらくをあまり外に出すのもなんだけれど、このブログも色々な人が読んでくれているから、その中にも同じように「プロへの憧れ、目標」にしている若者が多くいると思うから、敢えて透明にしていこうと考え、今日の試合前の意識の甘さをここで報告させてもらうよ。
要は、遅刻についてだ。チームの中心選手が他のチームへの移籍も少しずつしてきて、新しい選手、また年齢層が若く今後教育をいていかなくてはならない選手がほとんどになっているが、まだ古株もいる。
古株が、同じような行為をしている。
4チームが集まって行う練習試合に遅刻してきたというもの。
仮に一人の遅刻も遅刻の当事者は悪いが、それをさせた周囲も同罪であるといつも思っている。当然指導者も中に入る。
要は緊張感を作り出していないからだ。緊張している時は、時間ぎりぎりで行動することって人間の心理からしてあまりないケース。かなり前から集まって、待っていると思う。
例えば、ブラジルへ行く時の飛行機、国際線は通常2時間前、今は3時間前には空港ロビーに集めさせるけれど、一回目は要領を得ないからさらに1時間早く集まるものだ。
それは色々な緊張があるから。
その状態はある意味、下のカテゴリーのインファン(Jrユース)の選手がトップチームの試合に召集された時の行動にも値する。
召集されたインファンの選手は(本日は5名)集合時間の30分よりも前には着いて待っている。逆にインファンの選手が遅刻したら上から大変なお目玉を貰うのを解っているから緊張感はまだあるはず。
トップチームの選手が第一陣で着いたのが、15分遅れ。
走って来ている者もいれば、のこのこ歩いて来ている者もいる。
怒りというよりも「それでいいのか?」と逆に問いかけてみた。
プロを目指している人間と、そうでなくサッカーを楽しみでやっている人間、所謂草サッカーの選手達と比較して自分達は一体どこが違うのか?ということだ。
強いてこれはやっていないだろという比較をするなら
いつもタバコ吸わない。当然試合前にもタバコ吸っていない?毎日練習している?前日に飲みに行き翌日汗でアルコールを出すようなことがない?あとは?それだけか?それだけしか社会人チームとの違いがないなら、プロ目指しているなんて恥ずかしいから語らないでくれといいたいとね。そんなことは眼に見えるごく当たり前のことをしているだけ。
お前達が遅刻して試合寸前に到着しても、ファンもマスコミも叩かないよね?これがJの試合寸前に数名の主力選手が遅刻到着して試合に臨もうものなら、ファンやマスコミは絶対に黙ってないでしょう?
社会人チーム、それぞれダラダラ、バラバラで集まるでしょう?
でも楽しみたい社会人なら許されるのだね。それがメインで生活しているのではないから。
だから、お前達はどうなの?ということ。だれも叩かないから普通に遅刻してもいいのか?それでは隣の社会人チームと多少のチーム力の強弱はあっても、変わらないではないか?
いつも、主力でやってきた、選手にコメントさせて、チームを引っ張らせているから、そのような選手達が急にいなくなると、普通に自由奔放になってしまう。何度もいうようにそれがただサッカー楽しみたいだけならそれでいい。
でもお前達は違うでしょう?ということ。
年下のインファンの選手達も視ている。一体、プロはいつも人に視られ評価されているということへの意識はどこへ行ってしまっているのであろうか?ということもある。
いもついうけれど、夢を見るなら小さな子供でも見ることができる。
しかし、小さな子供はその夢を目標に変え、具体的な行動を取るのはまだ難しい。しかし、もう遅くても中学生ならそれは普通にできるはず。
1番安易なのは、グランド内だけで懸命にやれていれば、その目標に近付くと思っている平和な若者からは脱皮していかなくてはならない年齢だよ。
アップもする時間がなくて、そのまま試合に入るのなんて草サッカーそのもの。草サッカーだってアップはするでしょう?
そういったことを一々話題にして話し合わなくてはならない時点で、既にプロは夢というものに逆戻りしていることになるのだ。
試合は敢えて遅刻組みは出さず、インファンの選手5名がスタメンに連ね、大男相手に奮闘していた。スコアレスドローであったが、あの体格差を考えれば善戦したのかもしれない。
「プロを目指している」と言った瞬間から、いつも人は視ているということを決して忘れてはならない。
どこのチームであるような問題でも、絶対に流せない行動、言動というものはプロの世界には沢山あるもの。
さて、もう一度仕切り直してやらなくてはプロどころか社会人としても怪しくなってしまうね。
要は、遅刻についてだ。チームの中心選手が他のチームへの移籍も少しずつしてきて、新しい選手、また年齢層が若く今後教育をいていかなくてはならない選手がほとんどになっているが、まだ古株もいる。
古株が、同じような行為をしている。
4チームが集まって行う練習試合に遅刻してきたというもの。
仮に一人の遅刻も遅刻の当事者は悪いが、それをさせた周囲も同罪であるといつも思っている。当然指導者も中に入る。
要は緊張感を作り出していないからだ。緊張している時は、時間ぎりぎりで行動することって人間の心理からしてあまりないケース。かなり前から集まって、待っていると思う。
例えば、ブラジルへ行く時の飛行機、国際線は通常2時間前、今は3時間前には空港ロビーに集めさせるけれど、一回目は要領を得ないからさらに1時間早く集まるものだ。
それは色々な緊張があるから。
その状態はある意味、下のカテゴリーのインファン(Jrユース)の選手がトップチームの試合に召集された時の行動にも値する。
召集されたインファンの選手は(本日は5名)集合時間の30分よりも前には着いて待っている。逆にインファンの選手が遅刻したら上から大変なお目玉を貰うのを解っているから緊張感はまだあるはず。
トップチームの選手が第一陣で着いたのが、15分遅れ。
走って来ている者もいれば、のこのこ歩いて来ている者もいる。
怒りというよりも「それでいいのか?」と逆に問いかけてみた。
プロを目指している人間と、そうでなくサッカーを楽しみでやっている人間、所謂草サッカーの選手達と比較して自分達は一体どこが違うのか?ということだ。
強いてこれはやっていないだろという比較をするなら
いつもタバコ吸わない。当然試合前にもタバコ吸っていない?毎日練習している?前日に飲みに行き翌日汗でアルコールを出すようなことがない?あとは?それだけか?それだけしか社会人チームとの違いがないなら、プロ目指しているなんて恥ずかしいから語らないでくれといいたいとね。そんなことは眼に見えるごく当たり前のことをしているだけ。
お前達が遅刻して試合寸前に到着しても、ファンもマスコミも叩かないよね?これがJの試合寸前に数名の主力選手が遅刻到着して試合に臨もうものなら、ファンやマスコミは絶対に黙ってないでしょう?
社会人チーム、それぞれダラダラ、バラバラで集まるでしょう?
でも楽しみたい社会人なら許されるのだね。それがメインで生活しているのではないから。
だから、お前達はどうなの?ということ。だれも叩かないから普通に遅刻してもいいのか?それでは隣の社会人チームと多少のチーム力の強弱はあっても、変わらないではないか?
いつも、主力でやってきた、選手にコメントさせて、チームを引っ張らせているから、そのような選手達が急にいなくなると、普通に自由奔放になってしまう。何度もいうようにそれがただサッカー楽しみたいだけならそれでいい。
でもお前達は違うでしょう?ということ。
年下のインファンの選手達も視ている。一体、プロはいつも人に視られ評価されているということへの意識はどこへ行ってしまっているのであろうか?ということもある。
いもついうけれど、夢を見るなら小さな子供でも見ることができる。
しかし、小さな子供はその夢を目標に変え、具体的な行動を取るのはまだ難しい。しかし、もう遅くても中学生ならそれは普通にできるはず。
1番安易なのは、グランド内だけで懸命にやれていれば、その目標に近付くと思っている平和な若者からは脱皮していかなくてはならない年齢だよ。
アップもする時間がなくて、そのまま試合に入るのなんて草サッカーそのもの。草サッカーだってアップはするでしょう?
そういったことを一々話題にして話し合わなくてはならない時点で、既にプロは夢というものに逆戻りしていることになるのだ。
試合は敢えて遅刻組みは出さず、インファンの選手5名がスタメンに連ね、大男相手に奮闘していた。スコアレスドローであったが、あの体格差を考えれば善戦したのかもしれない。
「プロを目指している」と言った瞬間から、いつも人は視ているということを決して忘れてはならない。
どこのチームであるような問題でも、絶対に流せない行動、言動というものはプロの世界には沢山あるもの。
さて、もう一度仕切り直してやらなくてはプロどころか社会人としても怪しくなってしまうね。
posted by FCCOJB at 00:32| Comment(1)
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2008年03月20日
輩出先はOK、選手は?
準備はある意味整った。
レベルはともあれ、プロを目指す以上、プロレベルと判断された時に挑戦できる窓口がなければならない。
自分の国でプロで活躍できればそれは本望だね。
しかし、クラブは増えているとはいえ、枠の限界はこの日本、まだまだある。
昔みたいに、まだプロレベルではないけれどプロとして扱われた時代もあったけれど、今はレベルアップもして以前よりは少なくなったと思う。
その中で、やはりプロの受け皿をより多く持つことが大切だろう。
ましてや、無名であれば無名であるほど、その枠が必要になってくる。
プロを目指している若者に対して、その受け皿はまだ国内では乏しい。それを海外に向けているのがCOJBの挑戦なのだが、現在はメンバー的にも実力にバラつきがある。
昨年は3名の刺客をベトナムに送り込んだが、結局全て返り討ちに遭った。
当然トップを目指クラブであるから、要求は高いものの、日本と比較するとまだまだこれからのリーグだ。
それでも認められればプロとしての生活が保障される。
現在、ブラジルでも二人の選手が、首都ブラジリアにある1部リーグ所属「グアラー」に挑戦しているが、まだどうなるかわからない。
4/12日から選手権が控えているというのに、敢えて他の州に挑戦しに行っているのは、自分達なりに何かを感じ取りたいのであろう。
FCではJFLやJ入りを目指すビジョンは持たない。
しかし、個々としてプロとして生きていける選手を輩出する試みは一層力を入れる。
ベトナム28チーム、しかしもACLに出場するようなクラブで結果を出して欲しい。
そのためには相当のインパクトが必要だ。
まだまだ今やっていることは少ない。
先にある目標に向かい、何をすべきか?を考え行動するべきだ。
レベルはともあれ、プロを目指す以上、プロレベルと判断された時に挑戦できる窓口がなければならない。
自分の国でプロで活躍できればそれは本望だね。
しかし、クラブは増えているとはいえ、枠の限界はこの日本、まだまだある。
昔みたいに、まだプロレベルではないけれどプロとして扱われた時代もあったけれど、今はレベルアップもして以前よりは少なくなったと思う。
その中で、やはりプロの受け皿をより多く持つことが大切だろう。
ましてや、無名であれば無名であるほど、その枠が必要になってくる。
プロを目指している若者に対して、その受け皿はまだ国内では乏しい。それを海外に向けているのがCOJBの挑戦なのだが、現在はメンバー的にも実力にバラつきがある。
昨年は3名の刺客をベトナムに送り込んだが、結局全て返り討ちに遭った。
当然トップを目指クラブであるから、要求は高いものの、日本と比較するとまだまだこれからのリーグだ。
それでも認められればプロとしての生活が保障される。
現在、ブラジルでも二人の選手が、首都ブラジリアにある1部リーグ所属「グアラー」に挑戦しているが、まだどうなるかわからない。
4/12日から選手権が控えているというのに、敢えて他の州に挑戦しに行っているのは、自分達なりに何かを感じ取りたいのであろう。
FCではJFLやJ入りを目指すビジョンは持たない。
しかし、個々としてプロとして生きていける選手を輩出する試みは一層力を入れる。
ベトナム28チーム、しかしもACLに出場するようなクラブで結果を出して欲しい。
そのためには相当のインパクトが必要だ。
まだまだ今やっていることは少ない。
先にある目標に向かい、何をすべきか?を考え行動するべきだ。
posted by FCCOJB at 01:15| Comment(0)
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2008年03月18日
下からの突き上げ
週末の練習試合は、結果的にいえば2連勝。
内容的にも、もちろん課題はたくさんあるが、1日目で出た反省点を修正し、2日目は選手が集中を切らさないように声をかけ合う場面も見られるなど、まずまず良かったと思う。
連れていったインファンの選手のうち一人は2試合連続で2ゴールと、インファンの選手が試合毎に大人の試合で自分のプレーを見せ始めてきている事も収穫の一つ。
慣れてペースを落としてしまうのではなく、さらに大人と混ざっても中心的な存在になっていくように指導していきたい。
インファンの選手が入る事で、当然交代する選手がでてくる。
FCの選手、インファンの選手、どちらもプロを目指しているという事に変わりはなく、インファンの選手の方がいいプレーをするなら、たとえFCの練習試合でも容赦なくインファンの選手が出場する。
インファンの選手がだんだんしっかりしてきた今、現実にポジションを失う選手も出てくるだろう。
来年度2年目で新1年生が入ってくるインファンメンバーもそれは一緒の話。
新1年生、それからスクールのプレ・インファンチウのメンバーでも、評価できる選手はどんどん試合に使っていく考えでいる。
良ければ上に行くチャンスがあり、不甲斐なければすぐに落とされる。
競争は選手達にとってはいい刺激になるし、少しづつ競争のある環境が出来てきている。
果たしてどの選手が抜けてくるか?
内容的にも、もちろん課題はたくさんあるが、1日目で出た反省点を修正し、2日目は選手が集中を切らさないように声をかけ合う場面も見られるなど、まずまず良かったと思う。
連れていったインファンの選手のうち一人は2試合連続で2ゴールと、インファンの選手が試合毎に大人の試合で自分のプレーを見せ始めてきている事も収穫の一つ。
慣れてペースを落としてしまうのではなく、さらに大人と混ざっても中心的な存在になっていくように指導していきたい。
インファンの選手が入る事で、当然交代する選手がでてくる。
FCの選手、インファンの選手、どちらもプロを目指しているという事に変わりはなく、インファンの選手の方がいいプレーをするなら、たとえFCの練習試合でも容赦なくインファンの選手が出場する。
インファンの選手がだんだんしっかりしてきた今、現実にポジションを失う選手も出てくるだろう。
来年度2年目で新1年生が入ってくるインファンメンバーもそれは一緒の話。
新1年生、それからスクールのプレ・インファンチウのメンバーでも、評価できる選手はどんどん試合に使っていく考えでいる。
良ければ上に行くチャンスがあり、不甲斐なければすぐに落とされる。
競争は選手達にとってはいい刺激になるし、少しづつ競争のある環境が出来てきている。
果たしてどの選手が抜けてくるか?
posted by FCCOJB at 20:54| Comment(0)
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2008年03月14日
切り替えるばかりではない
今日の練習では、明日の試合に備え、ツータッチゲームで調整を行いました。
同じポジションの選手は分かれるようにチームを分けましたが、終わってみれば結果は15対0。
負けた方のチームでは、まだ入ったばかりの選手は、自分のできる範囲でやれる事をやっていたとは思いますが、すでにCOJBに入って多少時間のある選手が、もっと奮起してプレーし、流れを変える努力が必要でした。
一方のチームがあまりにも不甲斐なかった為に、勝ったチームも、もう少し実戦に近い状況でできたものを、自分達で雰囲気を締めながらやらなければいけない状態になってしまいました。
同じチームのメンバーが分かれてゲームをして、15点取られ、1点も取れないというのはどこかに問題があり、当然練習後のミーティングではその話になったのですが、その中である選手が、「今日はやる前から足が痛くて、メンバーもひとり少ない中で、自分があまり動けなくて、相手チームにも申し訳なかった。明日はまた切り替えていいプレーをしたい」というコメントをしました。
足が痛くて動けない状態ならなぜそれを事前にチームメイトに伝え、できる事に専念しなかったのか?
また、それを黙ってプレーしたなら、なぜ最後まで黙っていないのか?
試合前なので怪我をおしてプレーする必要はなかったと思いますが、やったのであれば、もっと違ったプレーができたはずです。
それを、練習後のミーティングで怪我の事をみんなの前で言ってしまうのは言い訳がましく聞こえてしまいます。
終わってしまった事は引きずらずに、次に向けて気持ちを切り替えるといえば聞こえはいいですが、終わった直後に謝り、切り替えるなら、なぜゲーム中に切り替えられなかったのか?と思うのです。
ゲーム中に足の事を引きずり、チームが散々な状態でも立て直す事ができず、練習直後に気持ちを切り替えるなら、一体何の為に練習したのでしょう?
切り替える、という事も大事ですが、まずは目の前の事に全力でぶつかる姿勢を持つ事が大事であると思います。
同じポジションの選手は分かれるようにチームを分けましたが、終わってみれば結果は15対0。
負けた方のチームでは、まだ入ったばかりの選手は、自分のできる範囲でやれる事をやっていたとは思いますが、すでにCOJBに入って多少時間のある選手が、もっと奮起してプレーし、流れを変える努力が必要でした。
一方のチームがあまりにも不甲斐なかった為に、勝ったチームも、もう少し実戦に近い状況でできたものを、自分達で雰囲気を締めながらやらなければいけない状態になってしまいました。
同じチームのメンバーが分かれてゲームをして、15点取られ、1点も取れないというのはどこかに問題があり、当然練習後のミーティングではその話になったのですが、その中である選手が、「今日はやる前から足が痛くて、メンバーもひとり少ない中で、自分があまり動けなくて、相手チームにも申し訳なかった。明日はまた切り替えていいプレーをしたい」というコメントをしました。
足が痛くて動けない状態ならなぜそれを事前にチームメイトに伝え、できる事に専念しなかったのか?
また、それを黙ってプレーしたなら、なぜ最後まで黙っていないのか?
試合前なので怪我をおしてプレーする必要はなかったと思いますが、やったのであれば、もっと違ったプレーができたはずです。
それを、練習後のミーティングで怪我の事をみんなの前で言ってしまうのは言い訳がましく聞こえてしまいます。
終わってしまった事は引きずらずに、次に向けて気持ちを切り替えるといえば聞こえはいいですが、終わった直後に謝り、切り替えるなら、なぜゲーム中に切り替えられなかったのか?と思うのです。
ゲーム中に足の事を引きずり、チームが散々な状態でも立て直す事ができず、練習直後に気持ちを切り替えるなら、一体何の為に練習したのでしょう?
切り替える、という事も大事ですが、まずは目の前の事に全力でぶつかる姿勢を持つ事が大事であると思います。
posted by FCCOJB at 14:51| Comment(2)
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2008年02月23日
リズムの変化
今日のFCの練習試合は、結果から言えば2対0、最初から集中し、全員で声をかけあい、試合の大半を支配して、自分達のペースで試合を進める事ができた。
ただ、ボールの支配率では圧倒的に上回りながら、シュート数が少なく、大量得点を奪うにはいたらなかった。
この課題というのは、日本代表や、Jリーグでもよく言われる、日本人の典型的な課題の一つである。
ゴール前のチャンスで1,2のリズムでシュートを打って相手に引っ掛かったり、中盤からのパス回しに変化や意外性がなく、相手に読まれている事も多かった。
このような一般的な課題をFCの選手達も抱えてしまっていては、なかなか他を押し退けてプロのポジションを奪い取っていくのは難しくなってしまう。
シュートを打つ時にほんのワンテンポずらして打ってみたり、中盤のパス回しで、見ている方向とは違う方向にパスを出し、そのボールをもう一回受けにダッシュしてみたりと、リズムの変化を加える事を意識し、日々の練習に取り組んでいって欲しい。
ただ、ボールの支配率では圧倒的に上回りながら、シュート数が少なく、大量得点を奪うにはいたらなかった。
この課題というのは、日本代表や、Jリーグでもよく言われる、日本人の典型的な課題の一つである。
ゴール前のチャンスで1,2のリズムでシュートを打って相手に引っ掛かったり、中盤からのパス回しに変化や意外性がなく、相手に読まれている事も多かった。
このような一般的な課題をFCの選手達も抱えてしまっていては、なかなか他を押し退けてプロのポジションを奪い取っていくのは難しくなってしまう。
シュートを打つ時にほんのワンテンポずらして打ってみたり、中盤のパス回しで、見ている方向とは違う方向にパスを出し、そのボールをもう一回受けにダッシュしてみたりと、リズムの変化を加える事を意識し、日々の練習に取り組んでいって欲しい。
posted by FCCOJB at 18:19| Comment(0)
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